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8月ですね。早いですね。

写真は定番商品ですが、改名させていただきました。

「ミルクチョコレートとフランボワーズのお菓子」あらため

「モナ・リザ」。

なぜ、あの「モナ・リザ」にしたかといいますと・・・



”名前が長いね” から始まりました。

弓田シェフのオリジナルで、本名はもっと長く

「やさしくあたたかいフランボワーズとミルクチョコレートのムース」(^_^;)


このお菓子に使われている生地が、ビスキュイ・ジョコンド

という名前です。

”モナ・リザ” はフランス語で ”ジョコンド”といいます。

それなら、”モナ・リザ” という名前に変えようと。



組み立ても味も価格も変わらず・・・

シナモンのアパレイユ・グラニテ(クッキーそぼろ)を敷いた

芳ばしい ヘーゼルナッツのビスキュイ・ジョコンドに

ミルクチョコレートとヘーゼルナッツのおだやかで優しいクリーム

香り高く 弾力のある フランボワーズのムースに

華やかなフランボワーズのジュレ



小さな子から大人の男性の方まで すっかりとりこになるのは

モナリザのほほ笑みのような味わいだから?

でも なぜ 生地の名前が 「ジョコンド」と呼ばれるように

なったかは不明です。

「サンマルク」や「オペラ」にも ジョコンド生地は使用されます。

この生地を考えたのは誰? 名前をつけたのは誰?

アンリさん?